2017.11.19
オーケストラ・ニッポニカのブログに秋山邦晴についての資料が詳しく紹介されました。
/http://d.hatena.ne.jp/nipponica-vla3/20171118

2017.9.10
コンサートのお知らせ
オーケストラ・ニッポニカが「コラージュ・秋山邦晴」と題して、12月17日にコンサートを開いてくださいます!

オーケストラ・ニッポニカ第32回演奏会
http://www.nipponica.jp/concert/concert_plan.htm


《コラージュ・秋山邦晴》
2017年12月17日(日) 14:30開演
東京四谷・紀尾井ホール
指揮: 野平一郎
ピアノ独奏: 長尾洋史*

曲目
武満徹/ 組曲「太平洋ひとりぼっち」(1963/1996)
サティ/ バレエ組曲「パラード」 (1917)
伊藤昇/マドロスの悲哀への感覚 (1930)
湯浅譲二/ ピアノ・コンチェルティーノ (1994)*
早坂文雄/ 管弦楽のための変容 (1953)
http://nipponica.jp/index.htm
チラシ(表)

チラシ(裏)


2016.11.25
オメガポイントから”日本の電子音楽21”として秋山邦晴のCDが発売になりました。
「東京オリンピック選手村 食堂のための環境音楽」
Edition OMEGA POINT Archive Series OPA-021
Obscure Tape Music of Japan vol.21
Kuniharu Akiyama
"Environmental Music for Dining Room of Athletes' Village in Tokyo Olympics 1964
http://omega-point.shop-pro.jp/?pid=110095531

2016.11.1
日本の現代詩研究家のAndrew Campana氏が、国際交流基金の雑誌「をちこち」に、秋山の「囚われた女」についてエッセイを書いています。
http://www.wochikochi.jp/relayessay/2016/11/experimental-poetry.php

2016.5.9
著書「エリック・サティ覚え書」の新版が今月発売になりました。

秋山邦晴が翻訳したサティの戯曲「メドゥーサの罠」が、今年4回上演されました。
5.15 東京藝術大学
http://www.geidai.ac.jp

8.28 草津音楽祭
9.2 茅ヶ崎市民会館
11.16 多摩美術大学

2015.4.19
先述の檜恒智也氏による「囚われた女」のCDが発売になっています。
 
http://kojiks.sakura.ne.jp/higaki.html?hc_location=ufi


2014.11.28
檜恒智也氏の「囚われた女~秋山邦晴のテープレコーダーのための詩による」が、平成26年度[第18回]文化庁メディア芸術祭の審査委員推薦作品に選ばれました。
(「囚われた女」は1951年に秋山邦晴が実験工房のコンサートで発表した「テープレコーダーのための音響詩」です。しかし音源が失われ、台本が残されているだけでしたが、川崎弘二氏の発案・プロデュースにより、檜恒智也氏がその台本を使って電子音楽(アクースマティックアート)として作曲した作品です。)


2014.11.22
松平頼暁氏作曲のピアノ曲 「秋山邦晴のためのメモリアル」(1997)
Yori-Aki Matsudaira "Memorial for Kuniharu Akiyama" for piano solo
が、SONIC ARTSから出版されました。(2014年8月)
http://www.sonicarts.jp/contemporary.html

2014.11.10
1992年に出版された「卵のように軽やかに サティによるサティ」(筑摩叢書 秋山邦晴/岩佐鉄男 編訳)が”ちくま学芸文庫"から再版されました。

2014.8.9
みすず書房から2003年に出版された秋山邦晴著「昭和の作曲家たち  太平洋戦争と音楽」が復刊されました。

2014.6.25


6月25日発売のCD(カメラータ・トウキョウ)Aki Takahashi Plays Erik Satie の曲目解説は、
秋山邦晴の著作物から選ばれた文章が使われています。



2013.8.19

秋山邦晴オフィシャル・ウェブサイト、リニューアルしました。